おじさんのフロリダ1年滞在記

中年おじさんがご縁があってアメリカ・フロリダに1年滞在することに…その滞在記です。

自分へのごほうび旅行①どこに行こうか計画策定

8月に入り、アメリカでの仕事が9月初めに終了する予定を念頭に、

何とか契約満期まで勤め上げることができそうやなぁ🤔と

フロリダに来てからの生活を思い返しつつ、帰国準備も始めて、、、

と支度をする中で、以前からずーっと考えていたのが、

『どういうルートで帰国しようか🤔』

ということ。

一緒のタイミングで来た同僚の人たちも同じように考えていた様子で、

必然的に雑談も「どういうルートで帰国する?帰ってすぐに何食べたい?」

なーんてことになりまして✈️

契約満期まで働いた人にはご褒美で、満期終了後1ヶ月間はアメリカ国内に滞在できる、

とのこと。それなら勤務終了後にアメリカ旅行してから帰国しよっかな、なんて

考えちゃいますわなぁ😤

周りの話を聞いてると、大体は、フロリダに大きな荷物を置いてニューヨークやらカリフォルニアやら、

どこかしら観光旅行してからフロリダに荷物を取りに戻って、

その後ロサンゼルスやシカゴ、はたまたトロントやバンクーバーを経由して

太平洋を渡って西へ、西へと行って羽田や関西空港に至る、というもの。

帰国するための飛行機代もなかなかお高いので、なるべく距離が短くなる太平洋経由を選ぶのがフツーですよね。。。

このタイミングでは、カナダ経由(エアカナダ利用かな?)で帰国するのが

アメリカ→日本直行便より安かったので選ぶ人が多かったみたいで、

さらに節約する人はロサンゼルス等の西海岸から日本へのLCCを使う!というツワモノもいたようです。

ただし本帰国なので荷物がかなり多い人が多く、LCCを選ぶにあたってはこの持込荷物の

追加費用がネックになっていたようですね。

 

翻ってワタシ、せっかくの機会、色々と寄り道したいし、普段行けないところに行くチャンス!

しかもコロナの期間、海外旅行に行けてなかったので、そこそこお金も貯められたことだし、

目一杯楽しんでやろうっ🤩と決心!

9月上旬は荷物をフロリダに残してアメリカ国内を色々巡って、その後にフロリダに戻ってから

荷物を全てピックアップして、あえて選ぶ人がいなかった東へ東へ行って大西洋経由で何ヶ国か立ち寄ってから帰国しよう、と

大まかなプランを組んでみることにしました。

 

では、肝心の行き先はどうするか🤔

まずはアメリカ国内の旅行。

フロリダ滞在中に、行きたくても行けなかった所を中心に行ってみようかなぁと

目的地を組み合わせてみると、変てこりんなルートになり、それに合う航空券はとても高いことが判明😵‍💫

行きたいところが複数にまたがると、点を線で結ぶ形になるから、

それぞれの航空券を個別に買うと高くなるのは当然だよな〜、、、

もっとシンプルな行程にプラン変更すべきか?

エクスペディアさま〜何とか安いチケットを教えて〜と検索してもお高いなぁと苦悩していたところ、

何パターンか変えながら検索すると、出発日・行程の順序を変えてみるとうまく行きそうなプランが😳

行きたい所をとりあえず全て網羅できるプランで、大部分を一つの航空会社で全て回れるとのこと。

それなら、その航空会社のウェブサイトで直接予約したら、エクスペディア手数料分くらい安くなったりするかな?と

期待半分で同じ行程でその航空会社のウェブサイトで検索したところ、、、

ちょっと安くなった🎉

ということで、行程確定、航空券を購入💸

その大部分の区間を飛ぶのに利用するのは、アラスカ航空✈️

他の数区間は列車と別の航空会社を利用するつもり、ということで。

その行程とは、、、

・オーランド→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス→シアトル→ホノルル→サンディエゴ

 →ニューヨーク→ワシントンD.C.→オーランド

というもの。

このうち、・アンカレッジ→フェアバンクスをアラスカ鉄道で、

     ・ニューヨーク→ワシントンD.C.をアムトラックで、

     ・ワシントンD.C.→オーランドをデルタ航空で

     ・上記以外はアラスカ航空で

行くことにしました。

アラスカ航空って、シアトルが拠点のひとつになってて、しかもハワイアン航空も傘下に入ってることから

ホノルルも重要拠点になっているようで、シアトルをハブに行き来できるプランが作れた、という感じでしょうか。

アラスカ航空に6区間も乗るのに、この6区間の合計で約$990‼️

アメリカ国内線だからとは言え、チケットを買ったのが出発日1ヶ月前だからだったのか、

これだけの距離・区間を乗ってこの値段なら、、、想像よりだいぶ安い🤗ですよね。

その他の航空券や鉄道チケット、あと各地のホテルも日程決定後に予約を入れて、

アメリカ国内旅行の事前準備完了👍

この後、アメリカ出国→日本帰国の大西洋経由での行程も考えて航空券等を購入して

帰国プランも確定させることができました、やったね!

行きたい所を詰め込んでかなりタイトなスケジュールになるため、

天気が悪くなったり体調を崩したり、トラブルで予定がくるったりしたらどうしようか

気がかりではありましたが、、、

一応、念の為に途中途中で同じ行き先で2泊にして1日予定がずれても吸収できるように

計画は組みましたので、、、多分大丈夫かな🤔

よろしくお願いします🙏と祈るばかりで。

あとは帰国準備を着々と進めて、体調を崩さないようにするだけかな。

 

と思っているうちに9月を迎え、どうにかこうにかアメリカでの仕事を満期まで勤め上げ(たった1年弱ですが😅)、

帰国準備も完了させ、アメリカ国内旅行出発!と相成りました😤

無事期間満了✌️自分なりのアメリカ生活総括✒️

9月初旬、約1年の勤務期間満了を無事に迎えまして。

昨年7月にアメリカに来て、本当に期間満了まで働けるかなぁと不安だらけでしたが

同僚にも恵まれて、何とか最後まで働くことができました😅

仕事に対応できるか、言葉は大丈夫か、生活は順応できるか、といったことに

主に不安を抱えていましたが、

・仕事:遅かったり不正確な点はあったものの、まぁまぁなんとかこなせたかな。

・言葉:英語はカタコトでも単語とボディランゲージで何とか、最終手段は翻訳アプリで!

・生活:体重が10kgちょっと痩せて食生活に難アリだったかもしれないけど、大病もせずだったのでよし!

ということで、何とかなったかな、という感じですかね。

この中で特筆すべきは言葉に関して。

フロリダはスペイン語をメインに話す人が半分以上(個人的な肌感覚)いて、

スペイン語と英語のバイリンガルの人が大半、スペイン語だけ話す人も結構いてて

英語だけ話す人が2割くらい、という感じでしょうか。

そして1割もいないアジア系の人たち、という感じかな。

こういう環境下で、ワタシは英語メインでコミュニケーションを取ってましたけど、

スペイン語だけ話す人とは英単語とスペイン語単語で何とか思ってることが伝わったので、

 『英会話って、英単語のコミュニケーションである程度伝わるから、

  キレイな文法で文章を作って話す必要ってないかもしれない🤔』

と感じましたね。

もちろん、キレイな文章で話せる方がイイに決まってるけどね😅

(ただ、「キミの英語はまるで教科書に書かれてるようにカタイね」と言われた時には驚きましたが、、、😳)

恐らく、ワタシの周りの人たちが極めて親切で、辛抱強く伝えたい内容を解釈してくれた、

という面も多分にあるとは思います。それ程にイイ人が多かったってことかな。

ありがたやありがたや🤩

アメリカに来る前には、あわよくばスペイン語も勉強して少しは話せるようになれたらな、と

思ってはいましたが、そんなにうまくはいきませんで😫

でもカタコトで単語を繋げてコミュニケーションが取れたので、これはこれで良し、ということで。

 

あとは、体重が10kgちょっと痩せた、という面では、

周りからは『アメリカに来たら普通は太るよねぇ🤔』と言われまくりましたが、

アメリカに来る前は日本でブクブクで、これまでの人生で最も太っていた時期だったこともあって

規則正しい生活を送った成果、と考えたいですね😅

ちゃんと食事は取ってたし、何でかなぁとは思うんですが、、、

単純にストレスに弱い性分から、異国での生活にストレスを感じて痩せたのかもしれませんね。

それに、食生活の違いも大きかったかもしれません。

こっちでは肉中心の食生活で、野菜や魚をあまり食べないから、その違いに対応できなかったのかも。

大体食事の時は皿の上が茶色いものばっかりだったからなぁ🤔

あとは、毎晩ビール等の酒を飲んでたから、ということも考えられますかね🍺でもそれなら普通は太るよね🤔

よく分かりません😵‍💫

でも、そのおかげで日本帰国後、太って着れなかった服が着れそうで処分せずにすみそうです✌️

 

いずれにせよ、無事に期間満了を迎えられて良かったです。

 

ということで、日本に帰国の支度を、、、するのですが、

満期まで働いたご褒美で1ヶ月間アメリカ滞在して遊んでイイよ、とのこと、

じゃあせっかくの機会だから勤務期間中に行けなかった所に行ってみよう!と

寄り道してから日本に帰国しようと決めまして。

 

ということで、このブログももうちょっと続けようかと思います。

もうちょっとお付き合いいただけますと幸甚です🤗

そろそろ帰国準備を、、、🧳

8月に入って、仕事も佳境を迎えていまして。

同時に帰国準備も始めないとな〜と思いつつ、

腰がなかなか重くて上がらず、気だけ焦り始めていたため

ちょっとずつ始めていくか〜と🤔

上旬は何をしないといけないか整理して

中旬以降に実際に動き始めよう!と決めて支度を始めました。

 

まずは、身辺整理、そしてこの一年の思い出にふけって、

『あぁ〜こんなこともあったなぁ🤔もう一年たったのか、早いな〜😊』

と、、、

こんなことしてるワタシって、出来ない人間の典型やなぁと

自らを顧みつつ、

とにかく前に進めようと、必要で日本に持って帰るモノとコッチで処分するもの、

欲しい人に引き取ってもらうものに分けて整理。

基本的に余計なモノは買わないようにしてたので、

荷物整理は比較的簡単にできまして。

結局、帰国時に手荷物で持って帰るモノ以外は全部日本に送ってしまおう、という戦略😙

 

先立って、どこの会社が利用可能でお値段はいくらか、を事前に確認。

近所で使えるのは日本のクロネコヤマトとUPS、あとはUSPS(アメリカの郵便)あたりかな、

と目星をつけまして。

その後、近所の店舗へ実際に行って見積もりを聞きに行くと、

いきなり『ヤマト?そんなの取り扱ったことねーぞ‼️』と

クロネコヤマトのホームページで出ていた窓口で言われて、

あ、こりゃダメだわ🥲

とクロネコヤマト利用は断念。

続いてUPS、コチラはスンナリと話が進んだものの、

段ボール大1箱が送るのに、

『それくらいのサイズと重さなら、大体$1000くらいかな、ハハハ💸』

と平然と窓口担当者が発言。

こっちは目ん玉が飛び出そうなくらい驚いてたんですけどね😳

高すぎですわ😱

UPSは早く丁寧に送ることができるから、お値段も割高になるとのこと。

いやーちょっとコレはキツいなぁ、別に急がないし、少々荒く扱われてもイイから

安く抑えたいなぁ、、、と考えていたので、一旦保留。

最後に頼みの綱、みんなのUSPS。

毎度おなじみ、気さくな窓口担当者が、『おぉ、どうしたの?』と話しかけてきてくれて、

日本に荷物を送る見積もりを取りたくて、と分量等を伝えると、

『一番安いので大体$300くらいかな。

 ひとつにまとめられると、もうちょっと安くできるかも。』

とのこと。おぉ、さすがにコレくらいなら納得かな、との感覚。

ということで、利用するもはUSPSで決定👍

 

ついでに送る用の段ボールを買おうとすると、

『今、ラージサイズが売り切れなんだ、小さいサイズの箱に分けると送料が高くなるから

 ウォルマートとかに行ってラージサイズの段ボール買った方がイイよ、

 しかもココより安いし、ね。』

とのアドバイスも、ありがとう、助かりますわ。

ということで、ウォルマートで段ボールを購入。

 

で、実際に荷物を段ボールに詰め始めたところで、

具体的に何が入っているか、

・詳細な品目

・その品数

・その単価

をぜーんぶUSPS規定の書類に書き出さなければならず、あぁ、これは大変😫

でも、

『重さを測ったりするのはUSPS側でやるから、とりあえず上記3点を

 全部書き出して、パッキングしてね👌』

とのこと。

はかりが家になかったため、本当に助かりました。

 

無事何とか書類も書いてパッキングも終えて、後日USPSに荷物を持ち込んだところ、

『OK、じゃ、お値段はコレで、、、』

と言われたものの、何やらに荷物にかかる保険が割高な気が、、、

保険、もうちょっと安くてイイんじゃない?と伝えたら、

『じゃあこんなもんかな。さっきの値段よりちょっと安くなったな👍』

ということで、段ボール大1箱で$280ほど、まぁこんなもんでしょ、と

納得して、発送依頼。

『到着まで大体1週間程度かなー。ネットで追跡できるから、確認してみてね』

とのこと。いやぁ、追跡情報が取れるのはありがたいですわ。

そして大体1週間で日本から『荷物届いたで〜箱が若干凹んがり傷ついてるけど、、、』

との連絡が。。。

とりあえず少々荒く扱われても大丈夫なモノしか送ってないので、まぁ大丈夫かと。

中身がどうなってるかは、帰国してから開封後のお楽しみ、ということで。

 

続いて、愛車のホンダ・パイロットの売却。

コイツが難航しまして、、、。

知人が、『売るなら買わせて‼️』と以前から言ってくれてたので安心してたものの、

交渉開始から価格が折り合わず、土壇場になって、『タダで譲ってよ』という始末。

理屈としては、走行距離が20万マイルを超えていること、あと型式が古いこと。

でも実際は、お金払う気が元々なくて貰うつもりだったのでは❓という気が、、、🥲

交渉を進めるにつれて、8月半ば頃には相手も返事を返して来なくなってきて、

『あーこりゃ筋なしやな😫』

と断念。

今更クルマ購入者希望者を募ってもなかなかあつまらず、時間的な余裕はなかったので、、、

並行して何人かと売却交渉できるようにしとけばよかった、、、とは思ったものの、

そんなの、後の祭り🥲

仕方なく買い取り屋へ何軒かハシゴ🚗

ウワサには聞いてましたが、二束三文😭タイヤ変えたり、あれだけお金払ったのになぁ😰

周りに相談してみると、

『まぁそんなモンだろうな。でも、そのクルマのおかげで自由な移動ができたわけだし、

旅行も行けたんだろ〜移動に毎回Uber使う以上の便益を得てるんじゃないの❓』

とのこと、確かにその通り。

おかげでデカいクルマの利便性も味わえたわけだし、まぁ良しとしますか、と

半ば無理やり自分を納得させまして。。。

とあるディーラーさんに見積もりに行ったところ、随分日本びいきのあんちゃんが

対応してくれて、見積もり交渉以上に日本の話で盛り上がり、

『将来は日本で生活してみたいんだ、生活費ってどれくらいするんだ?』

『渋谷って、家賃いくらくらいするんだ?』等々、、、

ワタシ、日本移住コンサルタントじゃないんですが😅

結局そこの見積もりは出してもらったものの、その担当のあんちゃんいわく、

『もしよければCarMaxに行ってみなよ、ウチの母親もあそこで売ったことがあるから。

 結構イイお値段で買い取ってくれるよ。もしそこがダメならウチに戻っておいでよ。』

とのアドバイス。

しかもそのCarMaxってところ、売却当日に小切手を出してくれるから、

それを銀行に持ち込んだらすぐに現金化できるとのこと。

他は大体売却後1ヶ月後に入金というところが多くて、

コレもまた魅力、とのこと。

ということで行ってみると、確かに対応が早くて、お値段もマシな感じ。

ということで、8月末にそちらで売却。

売却時にライセンスプレート(ナンバープレート)と

アメリカ版ETCカード(フロントガラスに貼るシール)を返してくれたのですが、

これ、別に要らないよなぁ、と。

記念に持っておくことも可能みたいですが、

税金がかかったりして面倒になるのがイヤだったので、

売却後、TaxCollectorに行って返却しようかと。

(ライセンスプレートだけ持っていても特段税金はかからないみたいですが)

実際に行ってみると、売却書類とライセンスプレートを見せると、

ライセンスプレートを回収して、その受取書を発行してくれて、

それでおしまい、とのこと。とてもあっさり終わってしまいました。

アメリカ版ETCカードは、デポジット方式でいくらか残高が残っていたので

ETCカード発行会社に電話して聞いたら、

『登録してあるクレジットカードに後日払い戻すよ』とのこと。

周りからは「返金はないよ〜」って聞いていただけに、ラッキー✌️

実際に後日、入金がありましたわ。👍

 

あと、クルマの任意保険の払い戻し手続き。

コレはウェブのチャットで完了。

電話はニガテだったので、大変ありがたかったです。

そして後日、支払ったクレジットカードへ残り期間分が返金されました。

 

ということで、クルマ関係はこれで終わり。

 

続いて銀行口座の閉鎖。

コレは銀行の窓口に行って「Close my bank account, please」と伝えて、

キャッシュカードと本人確認書類を見せるだけ。

口座残高は窓口で払い戻してくれました。

ついでに同じ会社の系列でクレジットカードも発行していたので、

コチラも解約したいと伝えたら、コレは電話しないとダメらしく、

個室に招かれて、担当者がカード担当者に電話してくれて、

口頭でワタシの本人確認をして、解約完了✅

あっという間でした。

 

残りは、日本大使館(ここフロリダではマイアミの総領事館)へ届け出ていた在留届について、

帰国する旨の届け出をするくらいなのですが、

コレは今はオンラインでできるとのこと。

ということで帰国直前に手続きするつもりです。

 

あといくつか手続きがあるんですが、大体こんなもんでしょうか。

実際に出向いて手続きをしないといけないところに行く時、

クルマを売った後に行くのにUberやバスに乗って行くのは時間と費用がかかったので

クルマのありがたさを身に染みて感じた次第😵‍💫

 

いやはや、何とかやったなって感じです。

やり残しがないことを祈るのみです🙏

 

オススメの地、ボストンへ📕②

ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学という、カッコいいけどワタシには不釣り合いな場所を

見て回ったあとは、ガラッと雰囲気を変えてノース・エンドという所界隈を散策🐾

ココはイタリア人街として知られていて、お手頃で美味しいイタリアンレストランなどが立ち並ぶ地域。

ランチタイムや夕方には多くのお店の前で行列ができるそうで、

確かに店の前を通りかかると、イイ雰囲気の店内で美味しそうな料理を楽しむお客さんでいっぱいでしたね。

 

 

ちょっと路地裏に入ると怖いかな〜と感じたものの、

その先にもこじんまりとしたお店が立ち並び、ひっきりなしにお客さんが出入りしてました。

それだけお店のクオリティが高いんでしょうね👍

 

その後、今回のメイン、同僚さんからは絶対にココには行った方がいい‼️と勧められた

クインシーマーケットへ🐾

 

歴史を感じさせてくれる建物の中に色んな飲食店や雑貨店、そしてお土産屋さんなどが入る、

言わば雑多な商店街みたいな感じで、コチラもまた多くのお客さんでにぎわっていましたね🤩

 

コレらのノース・エンドやクインシーマーケットに共通するのは、

どちらも楽しい‼️ということでしょうかね🤔

見て回っているだけで、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

その後は夕食タイム、ボストンは海に面している、ということで

海産物が美味しいところだそうで、クラムチャウダーなどの名物がイチオシとのこと。

ということで、海産物が美味しいらしいお店に入って

そのクラムチャウダーと生牡蠣を頂きまして🍽️

どちらもビールに合って美味しかったです🍺

その後もハシゴしてボストンの有名ビールメーカーのタップルームへ行き、

もうちょっとビールを堪能しまして、ほろ酔い加減でホテルに行って眠りについたのでした💤

 

翌日は夕方前には空港に行く必要があったので、行けていない所を駆け足で巡る感じ🐾

まずはこれまたボストン名物のロブスターロールをブランチがてら頂きに行って、、、

コチラ、温かいものと冷たいもの、どちらも選べたのですが、

個人的好みから暖かいものを頂きまして、

『うまっ‼️』

と言ってしまいました😷

そりゃーそうですよね、お値段がひとつ20ドル弱もするんですもん💸

値段はさて置き、一度は食べてみてほしいですね、本当に美味しかったですよ👍

 

そうこうしているうちに、空港に向かう時間を迎え、

早速空港に到着、帰りも格安航空会社ながら、行きとは異なる、JetBlue という会社の便。

コチラはシートは結構ゆったり、オーディオも揃っていて、映画がめちゃめちゃ収録されていて、

かなり快適に機内の時間を過ごすことができました🤗

これで格安航空会社というのか、、、という程の機内サービスでした、

ワタシ個人的には好きです👍

 

そして気がついたらオーランド空港に到着、二日目は何でもサクッと区切りよく終わって

あっという間にボストン旅行は終わりを迎えたのでした。。。

 

オススメの地、ボストンへ📕①

帰国予定が近づいてくる中、やり残しがないか🤔と考えていると、

そういえば同僚さんが、

『出身地なんだよ、ボストンが。とってもイイところだから是非一度行ってみてよ🤗』

と、昨年コチラにきた時から言ってくれていたのですが、

冬ごろは寒くて雪が積もるからダメ、他の時期は休みが取れず、

でナカナカ行く機会に恵まれませんでした。

『イイ所だよ』『是非一度は行った方がいい』など、同僚その他の人からの誘惑の言葉がワタシを後押ししたのか、

普段ならのんびり過ごす毎週2日間のお休み、8月のとある日の航空券がとてもお手頃で手に入ることが分かり、

コレは行くしかないっ!

と決意してボストンに行くことにしたのでした。


ということで、8月某日、朝5:30頃に眠い目を擦ってオーランド空港からボストン空港への

飛行機に乗り込んで出発したのでした。

この時の航空券、オーランド〜ボストンの飛行時間が3時間程度かかる距離なのですが、

なんと片道$59、ちょっと安すぎでしょ、ラッキー🙌と思って買ったのですが、

安いには安い理由が、、、

今回乗った飛行機が、格安航空会社(LCC)の値段を更に安くする『超格安航空会社(ULCC)』の

フロンティア航空という会社の飛行機。

安全性に関しては、世界で最も安全なLCCの一つに選ばれ続けるほど優秀な会社のようで、

その点では安心感があるのですが、気になったのが座席💺

乗り込むと、膝が前の座席にもうちょっとで届きそうなほどで、あまり余裕がないなぁ、という感じ。

しかもこの時、隣に座っていたオジさんが一人で1.5人ほどの座席をめ占めるような体格の方だったのが

多少なりとも影響したのかもしれません、席が狭いなぁと感じましたね。

この環境で1時間程度の移動なら個人的には全然問題ないと思うでしょうが、

これで3時間は、、、ちょっと、と言うか、かなりキビしかったです、

40オーバーのオジサンのワタシには、ね。

値段が安かったのはとてもありがたかったんですけどね〜🤔

ま、これもイイ経験かなぁ、と思って、今後の選択に活かせたらイイですかね。

 

そうこうしているうちに、念願のボストンに予定通り到着🛬

空港はキレイで、明るい人が多そう、第一印象はそんな感じでしたね。

 

そこからダウンタウンに向かい、軽く朝食を取ってからまずは美術館へ。

 

途中、京都で有名なコチラのお店が、、、ナゼここに🤔

 

事前に調べていて分かってはいたものの、この時、改めて

『ボストンって地下鉄等が走っていて、移動に便利なところだなぁ🤔』

と実感したのでした。

 

そして、あっという間に美術館に到着🚇

 

コチラ、日本の教科書とかにも出てくるような芸術作品がたくさん所蔵されていて、

中でも個人的に興味を持ったのが、浮世絵とかの日本の絵🖼️

是非とも生で見てみたいなぁと強く思い、行ったのでした🐾

2〜3時間ほど見て回ったのですが、美術館でもあり、博物館的要素も併せ持つ展示内容に

興味を持ちつつ、見たかった日本の絵にも出会えたので、とても満足しましたね👍

 

その後は、メジャーリーグのレッドソックスの本拠地・フェンウェイパークへ。

 

ナカナカ年季の入った球場で、歴史を感じつつ、中に入って観戦したくなりましたね〜⚾️

それは叶わなかったものの、球場外のグッズショップへ行っていくつかお買い物を。。。

いやぁ、キャップやTシャツなど、お手頃なものだけですが、イイ買い物ができましたわ。

 

そこから、同僚さんに強く勧められた、ハーバードスクエアへ🚇

 

また途中に、これも大阪・東京で有名なコチラのお店が、、、

これって、それだけ日本人が多く住んでいたり、日本の食事等への需要が強いってことなのかなぁ、と🤔

確かにアジア系の方々を多く見かけるし、日本語も頻繁に聴こえてくるし

(特によく聞こえてきたのは韓国語と思しき言葉でしたね)。。。

 

無事ハーバードスクエアに到着した時には既に午後2時頃、昼食もまだだったので、

ランチがてら、イチオシされたピザ屋さんへ🍕

このピザ屋さん、あのマーク・ザッカーバーグが学生時代に頻繁に来ていたお店だそうで、

味もイイよ〜とのこと。

幸運なことに店内、端っこながら空き席があり、確保してピザをいただきまして、、、

美味しかったです👍お値段も割と良心的で、コレはワタシも入り浸っちゃうなぁと感じましたね。

そこから少し歩いてボストンで有名なクリームパイのお店へ。

いつもココは混んでいるそうなんですが、この時はスグに購入してできて、店内でいただきました。

感想は、、、デカい!一気に食べ切るにはちょっと重たいかもしれないけど、

昼食後のおやつ、ワタシは美味しく全部いただきました、ご馳走様でした🍽️

 

店を出て、目の前がかの有名なハーバード大学✒️

大学が9月から始まるので、入学の付き添いで親子で来ている人、

今後目指そうと学校見学に来ている人、そしてワタシのように単に観光がてら覗きに来た人など、

いろんな人たちがいましたね。

大学のキャンパスが開放されていたのでワタシも入りましたが、重厚な建物と明るい雰囲気の広場など、

ココで勉強できるとワクワクするだろうなーと妄想してしまいました🤔

 

 

キャンパス見学の後は大学グッズショップへ。

そこはテキスト等を買いに来た学生以外にお土産でハーバード大学グッズを買いに来た人たちで

行列ができていて、なんか熱気が凄かったです。。。ちょっとついて行けなかったですね、ワタシ🤔

世界最高峰の頭脳が集うここハーバード、すれ違った人が将来アメリカ大統領になったりして、、、ね。

 

ハーバードスクエアを後にして、続いても同じく世界的に有名なマサチューセッツ工科大(MIT)へ。

同じ地下鉄の沿線で数駅しか離れていない所に同じく優秀な頭脳の持ち主が集うなんて、スゴイ所ですよね、ボストン。

何がボストンに引き寄せるんでしょうね〜😵‍💫

 

数十分でMITに到着、コチラも広大なキャンパスなんですが、

最新鋭のキャンパスの高層ビルが駅前から立ち並ぶ姿に、

『全然様子が違う、、、😅』

と驚きつつ、とりあえず目の前にあった大学のグッズショップへ。

中には、同様にTシャツなどのグッズが売られていたのですが、

何かよく分からない数式が書かれていて、、、

わかる人には分かるんだろうな〜くらいにしか

ワタシには感じられなかったんですけど、受験を控えた高校生おぼしき人たちはそれを見て、

うーん、なるほどね🤔

と、分かっている様子。分かっているならワタシにも分かるように簡単に説明して!と

思わず言いそうになりましたわ。

あと、コチラで気づいたのは、日本人がミョーに多いこと。

たまたま集団(学校か塾か何かかな?)で引率の先生らしき人たちと一緒に

キャンパス見学をしていましたね。

イマドキは海外大学への進学が増えているってよく聞くけど、

このように大学受験前から実際に見学しに行って雰囲気を感じに行ってるんですかね。

なんと言うか、スゴイね〜としか言いようがないですわ🤩

 

ココはワタシには場違いかなーと思い、そそくさとMITを後にして、次はアカデミックな場所から離れて、、、

 

今回は一泊二日でナカナカ詰め込んだスケジュールだったものの、一気には書ききれない!

この続きは次のブログに持ち越し、ということで、、、

 

裏を返せば、それだけボストンを楽しんだ証拠なのかも知れせんね🤗

 

フロリダ観光旅行@デイトナビーチ&セント・オーガスティン②2日目、最終日

1日目の夕食後にホテルのバーでジンソーダをいただいたのですが、

ちょっと濃かった気が、、、そのせいか2日の朝は若干アタマがクラクラ、、、二日酔いですかね😵‍💫

1日目の夕食時にもハルク=ホーガンビール以外にも何杯かビールをいただいたので、

そのせいでもあるのかもしれませんね😅

 

目覚めは悪かったものの、外の天気は快晴で絶好の行楽日和、、、とは言っても

ココはフロリダ、快晴すなわち強い日差しに高温多湿、歩き回るにはちとツラいのですが、、、

他方、雨が降れば土砂降りで行楽どころではなくなるので、

曇り程度がイイ感じなんですかね🤔

まぁ、天気がイイのは良いことです、気分もイイですしね、ハイ☀️

 

ということで、朝食を取ってからホテルをチェックアウト、

荷物をホテルに預かってもらって、セント・オーガスティン市街地を歩いてぐるっと散策🐾

この街、1565年にスペイン人によって造られたアメリカ最古の街だそうで、

雰囲気は確かにスペインっぽい(スペインには行ったことないですが、、、😅)

落ち着いた雰囲気の建物が建ち並んでいて、歴史を感じさせてくれます。

まずはサンマルコス砦(Castillo de San Marcos)という史跡スポットへ。

芝生が一面に広がる場所に堀や石造りの塀があったりと、昔がしのばれる場所です。

 

続いての場所まで歩いているとこんなモノが、、、

ゲートの左右に像があり、さながら日本の阿形と吽形のようで、

ナゼこのスタイルがここセント・オーガスティンにあるんだろ🤔と考え込んでしまいましたね。

 

続いてShrineと書かれた広大な施設が。

 

Shrineって神社のことだよな〜と思いつつ、中には十字架がかかっており、

ちょっと???と分からなくなってしまって🤔

恐らく教会関係の何かなんでしょね〜と考え、何となく納得していました。

 

その先を歩いていると、まるで孔雀のような鳥が塀の上でたたずんでいて、

その塀の向こう側からは動物の鳴き声が。ココって動物園か❓と思ったものの、

地図には動物園とは書かれておらず、どこから集まってきたのかなぁと考えてしまって😅

そうこうしているうちに、次なる目的地、若返りの水(Fountain of Youth)に到着🐾

 

ナカナカ魅力的な名前だったので行って、どんな水なのかこの目でみたかったのですが、

水自体は施設内の向こう側の有料エリアにある、とのことで、

遠目で見るだけにして、その場を後にしました。

 

その後は市街地の路地裏をブラブラ歩いて回った後、しばらくすると

塀で囲まれた街とその入り口のようなゲートに到着。

その昔はこの塀の中で人々が街を作って生活していたんだろうな〜と思いを巡らせながら、

中に入ると今は色んなお店が集まるショッピングストリートになっていて、

地元のお土産屋さんから聞いたことのあるチェーン店まで、いろいろなお店があって

ウィンドウショッピングしていても楽しい場所でした。

ここまでずっと歩いてきて既に午後1時過ぎ、

そろそろランチが食べたいなーと思い、事前に調べていたスペイン料理店へ。

テーブル席はほぼ満席で待つ必要が、、、と言われて、予約が必要だったかなぁとガックリしているところに

『カウンターなら今すぐ案内できるけど?』との店の女性から提案が。

当然飛びついて、幸運にも席が確保できました👍

そしてオーダー、スペイン料理といえばパエリャでしょ、とランチ用の小さめシーフードパエリャを注文し

2〜30分後くらいかな、出来立てのパエリャが到着🥘

コレ、本当に美味しかったです👍

付け合わせのパンもまた美味しくて、ランチをココにしてよかったなぁと大満足でした🤗

 

食べ終わって、さあ支払いを、と思って請求書をみると裏面に店舗情報が。

そこには、このお店、セント・オーガスティンだけでなく、オーランド近郊にもあるようで、、、

コレならわざわざセント・オーガスティンで食べなくてもオーランド近郊のお店で食べてもよかったなぁ、と

若干の悔しさが、、、

でも、この街の雰囲気に合ったお店で食べられて良かった、と十分納得、堪能させていただきました👍

 

そこから散策を再開して、フラグラー大学(Flagler College)へ。

ココはその昔はホテルであったりと、用途が変わっているようなのですが、

この歴史を感じさせてくれる校舎での学び、面白い体験だろうなぁと思いながら、散策を続けました。

そしてそろそろセント・オーガスティンを離れる時間が近づいてきたところで

ホテルに戻り、クルマをピックアップして、途中渋滞にはまりながらも、

約3時間程度かけて住む街に戻りました。

ということで一泊二日で行ったデイトナビーチとセント・オーガスティン、

どちらもイイところで楽しかったです。

秋頃や初春ころに来ると、気候的にちょうどいい感じかもしれませんね。

特に秋はセント・オーガスティン訪問にいい時期じゃないかなぁと思いました。

 

フロリダに来たらオーランドだけではなく、デイトナビーチとセント・オーガスティンも

是非足を運んでみてくださいね🐾

フロリダ観光旅行@デイトナビーチ&セント・オーガスティン①プラン策定から1日目まで

7月になり、去年の今頃ここフロリダに来たんだよな〜と

過去を振り返って感慨に耽りながらも、先を考えると滞在期間が2ヶ月しかないことに気付き、

時間を作ってもっと色々と見聞きして体験しとかないと‼️と

今更ながら焦り始めたワタシ😅

 

行ってみたかった海外旅行先にはとりあえず行けたので、

それならアメリカ国内は?と言うと、特に足元のフロリダ内で観光って、そんなに行ってないし、

近場なら二日間の休みで一泊二日で行けるなぁと考え、

さぁ肝心の目的地はどうする🤔

そういえば同僚さんから、

『フロリダでドライブがてら行くなら、遠くはキーウエスト、近場はタンパ、

それ程遠くない所ならサラソタやデイトナビーチ、あとはセント・オーガスティン

あたりはオススメですよ🚗』

って教えてもらってたのを思い出し、これらの中からどこがイイのか、、、

サラソタはフロリダ西海岸にあり、過去にアメリカNo.1に選ばれるほど美しいビーチと砂浜が広がるリゾート地、

デイトナビーチはフロリダ東海岸にあり、デイトナ500で知られるモータースポーツのメッカであり、コチラも美しいビーチで有名な地、

セント・オーガスティンはフロリダ北東部にあり、アメリカ最古の街とされ、歴史を感じさせてくれる美しい街並みが見どころ、

とのこと。

さぁどうしようか、、、🤔

リゾート地は好きだけど、ホテルが高めだし、西側の一都市だけ行って一泊二日はもったいない気がして(貧乏人根性丸出し😅)、

それなら東側2都市を一泊二日で巡る方がイロイロと楽しめそうかな、

ということで、今回はフロリダ東海岸のデイトナビーチとセント・オーガスティンへ行くことに決定🎉

移動は愛車ホンダ・パイロットで、ホテルも確保して、いざ出発🚗

 

出発当日の7月某日、天気は朝から快晴で強い日差し、そして蒸し暑いというフロリダウェザーの中、

自宅から約2時間のドライブでまずはデイトナビーチへ。

もちろん高速道路に乗って行ったのですが、大部分が片道3〜4車線のフリーウェイで、その名の通り無料区間。

しかも渋滞はほぼ無く、ただひたすらま〜〜〜っすぐっの道を走るだけ、とても快適でフトコロにも優しい👛

ありがたいことです🙏

あまりにも道がスムーズだったので、途中休憩を挟まずに一気にデイトナビーチまで走り、

トラブルもなく無事到着🏖️

到着がちょうどランチタイムということで、まずは昼食をいただきたく、とりあえずクルマで街を走っていると、

ちょうどビーチサイドに2軒のレストラン発見😳

一つはロブスターやカニをメインに提供してくれるレストラン、

もう一軒は有名どころのビールメーカーの看板を出した、シーフード全般を提供するレストラン。

 

さて、どちらにするか🤔

どちらも美味しそうだったのですが、やはりロブスターとカニはランチタイムでもちょっとお高め、

シーフード全般をお手頃に食べられて、レストランからの景色も良かった、

ということで後者のシーフードレストランに入店🐾

店内とテラス席が選べて、ワタシはテラス席をチョイス。

もちろん昼間のフロリダなので暑くてムシムシしていたのですが、屋根があって風が抜けるテラス席、

結構涼しくて快適でした👍

肝心のオーダーは、イロイロと食べてみたいと考え、シーフードコンボに🍤

種類はそれほど多くはなかったのですが、ランチとしては十分な量かな、という感じで

海を感じながらのひと時、快適に美味しくいただいて満喫できました🤗

ここでビーチも飲めたら最高だったんでしょうが、、、ここはグッと我慢して夕食時までとっておきました🍹

 

ランチ後、目の前に広がるビーチに降りて、見渡す限りの砂浜を目にして、

『おぉぉ、どこまでも広がるとはこのことを言うんですな🤔』

と実感。

また、東海岸ということで、目の前は大西洋🌊

これまた、どこまでも広がる水平線を目にして、

『この先にヨーロッパがあるんだなぁ、、、全く見えないけど😵‍💫』

と、これまた実感しつつ、アメリカ、ひいては地球の大きさを(❓)実感したのでした。

 

また、ここデイトナビーチでは、砂浜に車の乗り入れが可能なところが多いとのこと、

実際に多くの車が制限速度を守って、ゆっくりと走っている様子でした🚗

ワタシも乗り入れて走ってみようと考えたものの、たまたま近くの海岸は乗り入れ有料だったので

諦めてしまいました😵‍💫

とは言え、このワタクシ、過去に海岸の砂浜を車で走ったことがありまして、

そこは石川県の千里浜なぎさドライブウェイ🏖️

だから、砂浜ドライブ経験者なので、2回目は、、、まぁいいや、と今回はやめておきました。

 

ビーチを後にして、続いては観光名所ポンセインレット灯台(Ponce Inlet Lighthouse)へ。

道すがら、海沿いを走ったのですが、街の中心近くは多くのリゾートホテルやマンションが建ち並び、

離れるにつれて一戸建てが広がる様子。どこもビーチの際ギリギリに建物が建っていて、

見える限り大きくてお金持ちが住んでいそうな雰囲気💰

ちょっと場違い感を感じつつ、灯台に向けて走り30分弱走って無事到着。

 

外観はなかなか年季が入った雰囲気、場所を考えたらその昔は重要な灯台だったんだろうなぁと推察。

中に入ろうとしたら、ここもまた有料ということで、、、

手前のお土産屋さんをグルっと回って、ココはおしまいに。

イイ場所でしたよ、イヤこれ本当に😙行って良かったです、はい。

 

続いてはデイトナビーチのメイン、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイへ🚗

場所が何と空港の真横、レースカーがビュンビュン言わせて走る真上を飛行機がガンガン飛ぶ、という

何とも賑やかというか、騒々しいというか、、、

でもまぁ、そもそとレース中は車が走り回る音がスゴイので、それぞれの音が雰囲気をより盛り上げるのかもしれませんね、

これこそデイトナ‼️という様相なのかもしれません。

で、とりあえず行ったものの、この日はさすがに何も開催されておらず、

近くで見ようと駐車して近づこうとするも、、、駐車場が見当たらない😵‍💫

ということで仕方なくクルマで横を通り抜けるだけに🥲

残念ではあったものの、信号で止まった時に写真を撮ったりして、その大きさに感動🤗

 

いやぁ、やっぱり現物を見るのは違うなぁ、と嬉しさを感じて、デイトナビーチを後にしたのでした🚗

 

そのまま高速道路に乗って約1時間北上したところに、次なる目的地セント・オーガスティンがあり、

あっという間に高速道路を走り抜けて、セント・オーガスティンに到着。

第一印象は、、、ガソリンが安い⛽️

オーランド近郊が大体$3.49/ガロンに対して、ここセント・オーガスティンは、$3.19/ガロン、

何でこんなに違うのかなぁと考えつつ、ガスステーションを通り抜けて、

セント・オーガスティン中心部をゆっくり車で走り抜けて、、、

その際に見えた車窓だけでも、

『おぉ、これはナカナカ古い、、、風情がある所だなぁ🤔』

と感じるのに十分な建物が建ち並んでいて、実際に散策するのが楽しみになってきましたね、この時既に🤗

 

この時、もう夕方を迎えていて、日没が19時〜20時あたりで周りはまだまだ明るかったのですが、

お店等々はもう閉まり始めていたので、この日は街の観光は諦めて、

ホテルにチェックイン&夕食を食べることに。

ホテルの方にオススメのレストランを聞いて行ったところ、さすがに有名観光地、

入り口に行列が😵‍💫

他にも周りにレストランがいくつもあったので、直感で良さげなところを選んで入店🐾

ランチに続きシーフードレストランをチョイスして、ようやく念願のビールを🍺

ココでナカナカ面白いビーチと出会ったので、写真をパチリ📷

 

ほぼ毎週違うビーチを飲んでいるけど、コレは初めて、

『ハルク=ホーガンのリアル・アメリカンビール』

インパクト強し、でしたね😳

(ハルク=ホーガンって、ご存知ですかね?)

ちなみに味は、、、ビーチらしいビールでした🤩

食事はビーフのパイ包み、ホタテのソテーとライスをチョイス。

海が近いから海鮮がオススメだよーとは聞いていましたが、

どちらも本当に美味しかったです😁

普段は肉が中心の食生活なので、美味しく海のモノが食べられて有り難かったです👍

 

そして締めは自家製クレームブリュレ🍮

なかなかのサイズでしたが、ペロリと平らげてしまいました。

どうもごちそうさまでした🙏

 

この日はココまで、翌日セント・オーガスティンを観光して帰宅、という行程としました。